Kyodo Truck

とあるアメリカの小さな町にて2013/10/09

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久々のヤマグチニュースです。 年に何回かテネシー州チャタヌーガのミラー社本社に行きますが、今私が来ている「とあるアメリカの小さな町」にも何回か立ち寄ります。携帯の電波も届かないような本当に片田舎なんですが、チャタヌーガ同様にのんびりと過ごすことのできる良い処です。日本同様にアメリカでもディーゼル車の排気ガス規制の波が押し寄せており景気が決して良くはない中、レッカー装置の荷動きにもかなり影響が出ているようです。 写真は①20年前のチャレンジャーCH45Tの載せ替えの様子(ボディはミラー社で新たにアルミボディを製作しました。)と②シャシより取り外された機令30歳以上のホルムス750型レッカー装置③100台以上もの在庫の中古レッカー&積載車群。 不景気とは言っても日本とは業界の規模の違いを痛感させられます。