社員インタビュー

チャレンジさせてもらえる風土があり、失敗を恐れず仕事に取り組める気がしました

入社理由

車の設計に携わっていた経験があり、“つくる”実感が欲しいと感じていたのかもしれませんね。レッカー車はニッチな分野でもあり、面白そうだと思いました。

設計を行う本社と工場が近く、現場が見られること、特許も多く、安定した基盤があるからチャレンジさせてもらえる風土があり、失敗を恐れず仕事に取り組める気がしましたね。

長い会議ではなく、すぐに相談して、すぐにやるべきことを決めていけるところも良いなと。

仕事のやりがいや面白さについて

設計はもちろんですが、なんでもできるところがありがたいなと。
自分が設計したものも、実際に形になり、出来上がってくる。ちゃんと製品として完成したところを見て、製品をつくることを実感できるのが嬉しいですね。 目の前で結果が見られるわけですから。

また、設計という仕事は、お客様のニーズやイメージなどをお聞きした上で、機能だけでなくデザインとのバランスなどを考え続ける仕事でもあります。

イメージ通りにつくり上げて行くにはどうしたらよいか、悩む時間もあります。そんな時間を経て、ふと閃いて、より良い製品が生まれると達成感もひとしおです。

将来の目標について

これまでも、新しいことに10年スパンで取り組もうと思ってきました。
今の仕事は楽しいので、その中から何か新しいものを生んでいきたいと思います。 自己満足かもしれませんが、自分の中で思い通りにできたと感じられる瞬間はやはり嬉しいものです。

社長は、アジア向けの使いやすいレッカー車をつくりたいという希望があるようですし、グローバルなニーズに対応したレッカー車や、レッカー車以外でも、変化し続けるマーケットのニーズをつかみ、何かを形にしていく仕事を行いたいですね。

そして、いつかは、0を1にするような全く新しい何かを創れるような、そんな体験もしてみたいですね。もちろん簡単ではありませんが、挑戦し続けることでその先の新たなステージが見えてくると思いますから。

休日の過ごし方

休日は子どもと過ごす時間が多いですね。マインクラフトを家族で楽しんだり、キャンプへ行ったり、そんな時間を過ごしています。