採用情報

今だけでなく、10年後の人財がほしい!

我々は育つのに10年待つ。

だから、10年間我々を見て欲しい。

未来の
ヤマグチレッカーに
必要なDNA

チャレンジに手加減せず最後までやり遂げる

信念を持ち
誠実さを貫ける

常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である

正解がない状況こそ
楽しめる

互いを生かし合えるチームこそ無限の可能性があると信じる

タフな状況も
周囲を引き込み
楽しめる情熱がある

求める人財像

レッカー業界のリーディングカンパニーであり続けるために、

進化は宿命

予測不可能な未来のヤマグチレッカーを造れるDNAが必要です。

私たちが求めるのはヤマグチレッカーによって自らを進化させ、

ヤマグチレッカーに進化をもたらす人財です。

このようなDNAを持つ方と一緒に未来のヤマグチレッカーをつくっていきたいです。

それが私たちの採用メッセージです。

ヤマグチレッカーのこれまで

ヤマグチレッカーの大切にしたいこと

車両情報 & 特許

日米両国にて、車両牽引用アタッチメント(イーグルアタッチメント)、車両牽引装置の特許を取得

■ISO認証取得

ISO 9001:2015 & JIS Q 9001:2015
認証範囲:レッカー装置の組み立て業務
登録番号:QA170192
初回認証日:2017年7月25日

GLOBAL

日本は人口減少、車社会の成熟により、市場は減少するばかりだが、アジアは、人口・車台数ともに急成長しています。ヤマグチレッカーは日本以外にも、シンガポール、タイ バンコク、インドネシア ジャカルタにグループ会社を展開しています。

アジアのレッカー王
アジアNo.1のレッカー会社

我々の目指すところはアジアNo.1のレッカー会社です。アジアでNo.1の会社になることにより、スムーズな社会、スムーズな車社会を送ってもらうための、日本で我々が学んだことを伝えていきます。その結果、アジアの発展に寄与したいと思っています。

▼海外納入実績

シンガポール [シンガポール自動車連盟] 2台
インドネシア ジャカルタ [Dishubジャカルタ] 44台
インドネシア ジャカルタ [ジャカルタ清掃局] 5台
インドネシア バリ 1台
インドネシア スラバヤ [Dishubスラバヤ] 3台
インドネシア マラン1台
ジブチ共和国 [ジブチ道路庁] 1台

その他にもジャカルタ、スラバヤなどでレッカーオペレーター研修会を実施
総勢160名に認定証を発行

レッカー業界は今後、どんな進化をするのか?

  • レッカーオペレーター免許制度実施
    レッカー作業には高度な知識と、熟練の技能が必要である。しかし、 それを証明するものが現在ない。免許制度を作ることにより、オペレー ターの誇りになることと、お客様の安心を得るために制度化をする。
  • レッカーオペレーター養成学校設立
    ますます高度化、成熟化する日本。過密状態の中、スムーズな 車社会を送るためには、知識、技能そして、人間力を備えたオペレー ターが必要になる。そして、大事なオペレーターが安全に作業できるためにも知識習得できる養成が必要と考える。

  • メカニカルレッカーオペレーターの養成
    レッカーは、ただ、車両を引っ張るだけでなく、今後は、現地で、修理をし、車両の停滞時間を減少できるようにしたい。

  • レッカーのドクターカーを目指す
    救急車がドクターカーに変化したように、レッカーも運ぶだけから、現場で素早く診断・処置・修理を行い、車そのものの停止時間を短くしていくことが必要と考える。それができる会社を目指し、レッカー業の道しるべとなるリーディングカンパニーを目指す。

BUILD

ヤマグチレッカー歴19年 渕上雄史

日本一レッカーを造り
アジアにも進出

日本一の納入実績を誇り、世界最高、最先端のレッカー装置を、高品質の日本メーカーの車両に架装することができるのはヤマグチレッカーだけです。そのレッカー製作の現場で働く人の声を紹介します。

レッカー車を造りたいと思ったキッカケは何ですか?
車が好きで、製造に興味があったからです。もともとは車の整備をやっていて、その後は板金塗装をやっていました。

どんな時が楽しいですか?
ヤマグチレッカーの場合、お客様によって一台一台注文が違うので、レッカーとひと括りにしても毎回違う造り方になるのです。
車もどんどん変化していくし、アメリカの最新装置が来ても以前と同じようには架装できない。さらにお客様の意見も聞きながら、設計部門と相談しながら造っていきます。
そういう意味で、自分たちで考えながら造らないといけないのが大変ではあるが、逆にそれが面白いところでもあります。
大きなメーカーで部品がカゴに入ってきて、決まった場所に付けるだけというようなのをイメージしていると、ヤマグチレッカーは違いますね。
あとは自分で造ったレッカー車が街中で活躍しているのを見るのが楽しいですね。テレビなどに映ることもあるし。
自分の頭で考えて造っていくということが好きな人じゃないと、この仕事は向いていないのではないかなと思ってます。

どんな人がレッカーを造るのが向いていますか?
車が好きな人。重機が好きな人。手先が器用に越したことはありませんね(笑)
あとはその人の努力次第かな。その気持ちがあれば周りの人もより応援したくなります。
実はレッカーを造っていく上で、必要な知識というのは結構幅広いのです。車の構造や車の働きなどレッカーの専門知識以外にも覚えることは多いです。けれど、最初から全部を理解している人はいません。働きながらそうしたことも先輩たちに教わっていけるので大丈夫です。

どんな事を考えてレッカーを造っていますか?
耐久性。
過酷な条件で使われる車。常に無理して使われる車なので、それが一番大事な気がします。長いものだと20年〜30年走るレッカー車もあります。長く喜んで使ってもらえるように日々頑張っています。

MANPOWER

ヤマグチレッカー歴7年 岩田和哉

高校卒業してすぐ就職
多能工な人材へ

18歳からヤマグチレッカーに就職し、製造(造る)からロードサービス(動かす)まで、幅広く仕事を経験したからこそ実感できる仕事の楽しみ方、職場環境などについて働く人の声を紹介します。

ヤマグチレッカーの印象や興味を持ったキッカケはありますか?
ヤマグチレッカーは、家業の関係もあって、レッカー業界NO.1の会社であることは知っていました。
レッカー業界に興味を持ったキッカケとしては、大きいものを引っ張る事がカッコいい!と思ったことですね。荷物を運ぶとなるとトレーラーなどがありますが、そのトレーラーやトラックすら運べるものってレッカーしかないのですよ!そういう意味だと、レッカーは唯一無二の存在だと思っています。

働いて感じることは?
もともとレッカーに乗りたくて就職しました。ただ運転するにしても土地勘なども必要になるので、最初工場で働きながら、土地勘を養ったり、必要な免許を取得していったらどうかと会社から提案を頂きました。
実際に工場で製造の仕事に携わった後、ロードサービスの仕事をしているのですが、そうした幅広く業務がある中から、自分に合った場所も見つけられるかなと思っています。

仕事で楽しい瞬間は?
僕の場合は、自分で造ったものを実際に仕事の中で動かしている時ですかね。
例えば、現場で車を吊り上げる際に使うアタッチメントなどを、自分が使いやすい角度に調整をして使ったりしています。
自分がやりやすいように工夫しながらドンドン仕事に活かしていけるのが面白いです。
製造とロードサービス、両方を経験したからこそできる仕事だと思うのでとても楽しいですね。

そうした物を自由に造っていける環境ですか?
会社も、そうした作業効率を上げるためや、安全性を高めるような部品の開発などは自由にやらせてくれます。18歳から働いて、今では若い社員もいますが、僕が入社した当時は年上の方ばかりの環境でした。それでも職場の人間関係も非常によくて、働きやすい環境だと思います。

レッカー業界に興味のある人へ
ロードサービスに関して言えば、現場に行って困っている人を助ける仕事なので、基本的に感謝されますし、笑顔になって喜んでいただけます。そうしたお客様の声を直接聞けるのはとても嬉しいです。
レッカーとひと括りに言っても、製造からロードサービスまで、いろいろ働き方の選択肢があるのがヤマグチレッカーです。
楽しい職場ですし、若い人の力もまだまだ必要と思うので、ぜひ一緒に働きましょう。

レッカーを創造してみないか?

ヤマグチレッカーの仕事に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

レッカー車の新車架装及びメンテナンス

興味のある仕事があれば、直接メールでお問い合わせ頂いても大丈夫です。